♣納得!ママのための家計見直し塾♣

どうして、だれも教えてくれないんだろう

 

家計の支出項目の中に、必ずあるのが社会保険料です。

しかも、会社員の場合、一番最初に払っています。

(ていうか、一方的にお給料から引かれるわけですが・・・)

 

社会保険料はいくらぐらい引かれるかというと

給与明細を見ればわかりますが、

会社員の場合、今現在、お給料の約15%です。

社会保険料の内訳は、厚生年金保険料、健康保険料、雇用保険料

(40歳以上は介護保険料も)

 

ずいぶん前になりますが、私がOLだったころ、

給与明細を見て、けっこう引かれるなぁと思った記憶があります。

だけど、社会保険ってよくわからないし、

だんだんと、引かれるものはしょうがないと思うようになり、

気になるのは手取り額だけになっていきました。

 

ところが、びっくりです、社会保険がこんなにすばらしいとは・・・。

社会保険労務士の勉強をして初めて知りました。

 

どうして、こんなに大事なことをだれも教えてくれないのでしょう。

 

社会保険料を支払うことで、困った時には公的な保障を受けられます。

健康保険や公的年金は

誰にでも訪れる生老病死という

人生の一大事にサポートしてくれます。

 

なので、家計の見直しに公的保障を理解することは

とても大切なことです。

公的年金制度や健康保険などの公的医療保険制度は

会社員や自営業や専業主婦など

おもに働き方でわかれて、

保障の内容は同じではないのです。

 

まずは、自分たちがどんなふうに守られているのか、

足りないところをどう補っていくのか

家計の土台をしっかり固めて、

今の暮らしや将来の暮らしをつくっていきたいものです。

 

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